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コロンビア ビジャ ファティマ ブルボン (スペシャルティコーヒー)
¥600
国 コロンビア 標高 1690m〜1880m エリア ウイラ県 サンアグスティン 品種 ブルボン 農園名 ビジャ・ファティマ地区 生産処理 フリーウォッシュド 生産者 地域の小規模生産者 (今やコロンビアを代表する名産地ウィラ県から) 山脈地帯に囲まれるウイラ県 トリマ、カウカ、メタ等の著名な生産地と隣接するウイラ地方はマグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。南西地方の高い標高で育まれたこのコーヒーはその品質の高さが有名であり、小規模生産者によって生み出されるウオッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、この上なく素晴らしいフレーバーにあふれています。 (華やかでフルーティなコロンビア) このフレーバーを生み出す2000mに近い高い標高のテロワールは、ウイラらしいアシディティーを生み出し、温暖に保たれる気温は年間を通して頻繁な開花を促します。また当地の秀逸な特徴の秘密は7エーカに満たない生産者たちが、小規模故に家族で丹念に育てることに起因しています。マイルドな酸質、花の様な風味が香り、美しい余韻を残す、アロマティックなコーヒーをお楽しみください。 (カッピングコメント) フルーティで華やか アプリコットやオレンジなど華のある風味が特徴的で、クリーミーなボディ感や甘さの質感などキャラクターの強度もあるロットに仕上がっています。余韻の印象も良く、幅広い焙煎度でバランスよく、使い勝手の良い定番銘柄です。ウイラならではの風味をお楽しみください。 (カッピングプロファイル) フローラル、アプリコット、オレンジ、ハニー、マリック、クリーミーマウスフィール、ロングアフターテイスト 極深煎り 苦味 5 甘味 1 酸味 0 香り 2 コク 3 深煎り 苦味 4 甘味 3 酸味 1 香り 3 コク 3 中深煎り 苦味 3 甘味 2 酸味 2 香り 3 コク 2 中煎り 苦味 1 甘味 2 酸味 3 香り 3 コク 2
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コロンビア ウィラ ラス モラス アナエロビックウォッシュ エクセルソ EP
¥700
コロンビア ウィラ ラス モラス アナエロビックウォッシュ エクセルソ EP ストロベリーの風味に、滑らかな口当たりが特徴です。 精製 アナエロビックウォッシュ 標高 1,700〜1,850m 品種 カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ 乾燥 機械乾燥 規格 エクセルソ EP10 ⽋点数:8/35 フレーバーノート:strawberry, green tea, chocolate, melon Light Roast(浅煎り) 新鮮ないちごの風味です。酸味がほどよく効いていてバランスの良い味わいです。冷めてくると緑茶のようなすっきりとした後味を感じます。 Medium Roast(中煎り) いちごやメロンのような風味で、チョコレートのような甘味があります。口あたりが丸く、やわらかい印象に仕上がります。 Dark Roast(深煎り) いちご風味のチョコレートのようなニュアンスです。口に入れた瞬間はずっしりと重たい印象ですが、後味は軽やかで芳醇な烏龍茶のようです。 いちごのような風味がのっています。浅煎りではさわやかな酸味をお楽しみいただけます。中煎りから深煎りでは、チョコレートのような風味と甘みが増し、滑らかな質感をお楽しみいただけます。浅煎りから深煎りまで幅広い焙煎度合いに対応できるコーヒーです。 規格の「EP(ヨーロピアンプレパレーション)」は、輸出用の規格です。ヨーロッパでは従来、品質に対する要求が高く、もともとヨーロッパへの輸出向けに特別に厳選されたものとして、この言葉が使われるようになりました。手選別もしくはそれに準ずる高精度の選別方法により異物は除去すること、スクリーンサイズの均一性などが定められています。より厳しい選別基準や加工方法で生産されたものの証です。 「エクセルソ EP10」は、スクリーンサイズ15以上が基準で、スクリーン15未満が全体の10%以下であることが定められています。【8/35】は上記の規格に加え、欠点率を基準としたものです。数値としては500gあたりPrimary Defect(主要欠点)が8点以下で、Secondary Defect(二次欠点)が35点以下と定められています。主要欠点とは黒豆、重度の発酵、カビ豆、異物など風味に明らかに影響を及ぼす欠点のことで、二次欠点とは未成熟豆や貝殻豆、割れ豆など比較的味わいに影響が少ない欠点のことを指します。 厳選したオリジナルロット ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。高低差も大きいため、エリアによってさまざまな景色が広がります。また、肥沃な土壌に恵まれていることから、年間を通して安定した生産が可能で、コロンビアの中でも高品質なコーヒーの産地として知られています。 今回ご紹介するのは、ラス・フローレス農園のジョアンさんが指揮するウォッシングステーションで、ウィラ県アセベド地区およびピタリート地区の農園から集めた完熟で良質なチェリーを選別し、精選したオリジナルロットです サステナブルな未来を紡ぐ 農園主のジョアンさんは、24歳という若さで祖父の代から続く農園を継ぎ、数えきれないほどの試行錯誤を重ねながら、いまでは世界各国で扱われるコーヒーを生産するまでに成長しました。 ラス・フローレス農園が位置するエリアは、もともと豊かな土壌と水源に恵まれた環境保全地域です。この地域では、古くから互いに協力し合い、大切な資源を守りながらサステナブルなコーヒー栽培に取り組んでいます。 今回のウォッシングステーションは、ジョアンさんの発想から生まれたものです。これからの市場の変化や多様な需要に応えるべく、トップクオリティのマイクロロットに加えて、良質なチェリーを丁寧に精選し、安定的かつ大きなボリュームでコーヒーを処理できる場所として、設備と環境の向上に力を入れています。年々厳しさを増す気候変動と向き合いながら、熟度の高いチェリーを選び抜き、ウィラらしいクリーンで扱いやすいコーヒーを目指してきました。そんな彼のアイデアが詰まった一杯を、ぜひお楽しみください。 アナエロビックウォッシュの 具体的な精選工程 1)未熟、過熟チェリーと異物を取り除き、完熟したチェリーを発酵させる。 2)果肉除去後、袋に⼊れ、開⼝部を閉じて40時間ほど嫌気発酵する。 3)タンクに移し、50℃前後の温⽔に⼊れ撹拌後、20℃前後の冷⽔に⼊れ替えることで発酵により⾼まった⾵味を固定させる。 4)ミューシレージ除去。 5)アフリカンベッドで余分な水分を切り、機械乾燥させ⽔分値を11%まで下げる。 6)プラスチックバッグに密閉して、倉庫で10日間レスティング(休ませる)させる。 極深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 中深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 中煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク
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コロンビア CGLE トリマ リオブランコ エルビノ ウォッシュ エクセルソ
¥700
王道のウォッシュの風格。シンプル・イズ・ベストな秀逸な出来栄えです。 精製 ウォッシュ 標高 1,600〜1,850m 品種 ティピカ、コロンビア、カツーラ 乾燥 天日乾燥、一部機械乾燥 規格 エクセルソ 栽培・農薬の使用 栽培期間中、農薬、化学肥料を必要に応じて使用 フレーバーノート:white grape, white wine, citrus, floral 「カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(CGLE)」の誕生秘話 今やコロンビアを代表する有名農園となったカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ。CGLEの呼び名でも知られています。その礎を築いたのは、フアン・アントニオさんとブランカ・リギアさんご夫婦です。コロンビアのポトシ農園のあれこれを任されることになったふたり。 1945年には、フアンさんが、既存のティピカ品種に加え、イエローブルボンにレッドブルボン、カトゥーラを新たに導入することを決めました。これが今のカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(以下、CGLE)に続いています。 ふたりは14人の子どもたちを授かり、当時では一般的なコロンビアの伝統的な大家族のかたちを築いていました。農園では人手が必要だったこともあり、子どもたちもお手伝いをしながら、家族みんなで農園をつくりあげてきました。 コロンビアにゲイシャ種を広めた CGLE 農園は長い年月を経て、少しずつ生産性も高まっていき、子どもたちの中で、コーヒーの栽培や精製方法に特に興味を持ったのが、リゴベルトさんとルイスさんでした。ポトシ農園に加え、トゥルヒージョという地域の農地を手に入れ、「ラ・エスペランサ農園」と名付け、 有機農法の拡大に取り組んでいったのです。2007年、リゴベルトさんはパナマのボケテ地域にある「ラ・カルレイダ」というコーヒー農園の運営を任されることになりました。そして翌年、パナマスペシャルティコーヒー協会が主催する「Best Coffee of Panama(ベスト・オブ・パナマ)」品評会で1位を獲得したのです。この成功を機に、リゴベルトさんは、ゲイシャ品種のコーヒーの種子をコロンビアに持ち帰り、CGLEの歴史に新たな時代を切り開きました。 海ノ向こうコーヒー 商品一覧 ご利用案内 新着情報 お問い合わせ 価格表 会員メニュー 翡翠珈琲 川瀬淳志様 マイページ ログアウト 商品カテゴリ ご契約商品 アジア・オセアニア アフリカ 中米・カリブ海 南米 デカフェ(カフェインレス) カスカラ商品・その他加工品 お茶 コモディティ商品(うみむこマーケット) 焙煎豆・ドリップバッグ・リキッドコーヒー 雑貨・企画商品 ギフトセット その他 特集 【NEW】新入荷商品 定番商品 完売間近商品 【特集】農薬化学肥料不使用 キーワード検索 全商品南米コロンビアウォッシュ コロンビア CGLE トリマ リオブランコ エルビノ ウォッシュ エクセルソ New Crop コロンビア CGLE トリマ リオブランコ エルビノ ウォッシュ エクセルソ 王道のウォッシュの風格。シンプル・イズ・ベストな秀逸な出来栄えです。 精製 ウォッシュ 標高 1,600〜1,850m 品種 ティピカ、コロンビア、カツーラ 入港月 2025年10月 乾燥 天日乾燥、一部機械乾燥 規格 エクセルソ 栽培・農薬の使用 栽培期間中、農薬、化学肥料を必要に応じて使用 梱包 35kg麻袋+グレインプロ 生産地 ▾ 生豆情報 ▾ 焙煎度と香味 ▾ 品質担当コメント ▾ 生産地の詳細 ▾ 「カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(CGLE)」の誕生秘話 今やコロンビアを代表する有名農園となったカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ。CGLEの呼び名でも知られています。その礎を築いたのは、フアン・アントニオさんとブランカ・リギアさんご夫婦です。コロンビアのポトシ農園のあれこれを任されることになったふたり。 1945年には、フアンさんが、既存のティピカ品種に加え、イエローブルボンにレッドブルボン、カトゥーラを新たに導入することを決めました。これが今のカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(以下、CGLE)に続いています。 ふたりは14人の子どもたちを授かり、当時では一般的なコロンビアの伝統的な大家族のかたちを築いていました。農園では人手が必要だったこともあり、子どもたちもお手伝いをしながら、家族みんなで農園をつくりあげてきました。 コロンビアにゲイシャ種を広めた CGLE 農園は長い年月を経て、少しずつ生産性も高まっていき、子どもたちの中で、コーヒーの栽培や精製方法に特に興味を持ったのが、リゴベルトさんとルイスさんでした。ポトシ農園に加え、トゥルヒージョという地域の農地を手に入れ、「ラ・エスペランサ農園」と名付け、 有機農法の拡大に取り組んでいったのです。2007年、リゴベルトさんはパナマのボケテ地域にある「ラ・カルレイダ」というコーヒー農園の運営を任されることになりました。そして翌年、パナマスペシャルティコーヒー協会が主催する「Best Coffee of Panama(ベスト・オブ・パナマ)」品評会で1位を獲得したのです。この成功を機に、リゴベルトさんは、ゲイシャ品種のコーヒーの種子をコロンビアに持ち帰り、CGLEの歴史に新たな時代を切り開きました。 CGLEでは現在、はじまりの地でもあるポトシ農園に加え、ラ・エスペランサ農園、ラス・マルガリータス農園、セロ・アスール農園の4つの農園、約150haで生産に取り組んでいます。農園のうち約20%が自然保護区あたり、鳥類は26種類生息するほど、生物多様な環境でコーヒーが育まれています。ゲイシャ、ピンクブルボン、イエローブルボン、パカマラ、スーダンルメ、ラウリーナ、シドラ、ジャバ、モカ、コロンビア、カツーラなど多様な品種を扱うスペシャルティコーヒーの生産と販売に特化し、コロンビアの土壌と気候に新しい品種を適応させるという大きな挑戦に取り組んでいます。またそれぞれの品種に見合った精製方法を試行錯誤し、各国のバイヤーからのリクエストにも応じています。品質管理、精製処理、デリバリーなどそれぞれ専属チームを設け、徹底的な管理体制を整えています。さらに、気候変動によって湿度管理が難しくなる中でも、最適な環境づくりのために倉庫の改修やドライミルの建設を進め、安定した輸出体制を築いています。 CGLEは、世界中のスペシャルティコーヒー市場で常に一歩先を行く存在であるために、品質向上への挑戦を続けているのです。 CGLE FOR ALL:コミュニティプログラム 高い栽培・精製技術を持つCGLEの評判は他県にも広がり、各地で生産された良質なコーヒー豆も集まるようになりました。彼らはそうしたコーヒーを「CGLE FOR ALL:コミュニティプログラム」と名付け、取り扱いを行っています。 パートナー農家さんの多くは自然保護区の中でコーヒーを育てている為、環境教育の実施することで自然保全にも貢献しています。また、過疎化が進む地域でもあるため、コーヒー産業を通じた雇用づくりや、地域の学校への学用品の寄贈、子どもたちへのクリスマスイベントの開催など、 社会的な活動にも力を入れています。さらに、プログラムに参加する生産者組合には、買取価格に25%以上のインセンティブを上乗せして支払うことで、生産者さんの暮らしを支援し生活水準の向上にも寄与しています。 今回のトリマ リオブランコ エルビノもそのひとつです。CGLEが生産プロセスのすべての段階で、自社のクオリティチェックを行うことで、安定したコーヒーの生産~流通を実現させました。 極深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 中深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 中煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク
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コロンビア (デカフェ) トリマ カフェ グランデ農協 エルビノ ウォッシュ エクセルソ EP
¥700
重厚感と甘味、素材の味わいを楽しめるデカフェのコーヒー カフェイン除去率 97.16% 精製 ウォッシュ 標高 1,200〜2,100m 品種 カスティージョ、カツーラ、コロンビア 乾燥 天日乾燥または機械乾燥 規格 エクセルソ EP 栽培・農薬の使用 栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 フレーバーノート:citrus, mikan(みかん)、chocolate, sugar デカフェ臭がほとんどなく、コロンビアの重厚感と甘味のつまったコーヒーの素材の風味をお楽しみいただけます。おすすめは、中煎りから深煎り。酸味もありながら甘味も出ていて、バランスが良いです。 デカフェでは生豆の状態での見た目が黒っぽかったり茶色かったりします。デカフェの製造工程では、コーヒー生豆に含まれているカフェイン以外の成分が溶け込んだ水に生豆を入れます。すると生豆からカフェインだけが外へ出ていくという現象が起き、生豆からカフェインだけが取り除かれるという原理です。その後、生豆の乾燥のため、少し熱も加えられるようです。こうした工程で、生豆の色素も変化してしまい、黒っぽくなると言われています。 荒地をコーヒーで復活させる コロンビア中部に位置するトリマ県。FARCというゲリラ集団が結成された地としても知られており、近隣のプラナダス県と同じく治安の悪い状況が続いていた地域です。コーヒーの産地としては、バイヤーが生産地に深く入っていくことができずにいたため、長年、未開の地とされてきました。 2016年の和平合意をきっかけに、荒廃した土地をコーヒーの栽培用地として積極的に開墾が進められています。現在では南部と北部の両方の味わいの良さを感じられる新しい産地として、バイヤー達がこぞって買い付けに来るほど注目を集めています。 伝統とオーガニックが息づくコーヒー生産 コロンビア・トリマ県の有数のコーヒー生産地、プラナダス地区を中心に活動する「カフェグランデ農協」は、現在532haのオーガニック農地(加盟農園)を有しています。加盟農園ではコーヒー栽培とあわせてプラタノ(バナナ)やサトウキビも生産・販売しており、プラタノはコーヒーのシェードツリーとして相性が良く、生産者さんの食生活と収入の両面を支えています。サトウキビは搾汁後に固め、黒糖として販売しています。 農協は2019年、コロナ禍直前に設立されました。トリマはゲリラ発祥の地として知られ、治安や情勢が不安定なため、農協が解散・再編されることもしばしばありました。そのため設立自体は新しいものの、加盟農園の多くは古くからコーヒー栽培に取り組んできた生産者さんです。2021年からはオーガニックコーヒーの海外販売にも本格的に乗り出しています。 トリマは保守的な地域性を持ちながらも、肥沃な土地を活かした伝統的かつ良質なコーヒーを長年作り続けてきた地域です。近年は、オーガニック栽培を守りながら、より高品質かつ収益性の高いコーヒーづくりを目指し、若手や二代目の生産者さんたちを中心に精力的な取り組みが進められています。 海ノ向こうコーヒー 商品一覧 ご利用案内 新着情報 お問い合わせ 価格表 会員メニュー ログイン 新規会員登録 商品カテゴリ ご契約商品 アジア・オセアニア アフリカ 中米・カリブ海 南米 デカフェ(カフェインレス) カスカラ商品・その他加工品 お茶 コモディティ商品(うみむこマーケット) 焙煎豆・ドリップバッグ・リキッドコーヒー 雑貨・企画商品 ギフトセット その他 特集 【NEW】新入荷商品 定番商品 完売間近商品 【特集】農薬化学肥料不使用 キーワード検索 全商品南米コロンビアウォッシュ 【デカフェ】【JAS認証】コロンビア トリマ カフェグランデ農協 エルビノ ウォッシュ エクセルソ EP New Crop 【デカフェ】【JAS認証】コロンビア トリマ カフェグランデ農協 エルビノ ウォッシュ エクセルソ EP 重厚感と甘味、素材の味わいを楽しめるデカフェのコーヒー カフェイン除去率 97.16% 精製 ウォッシュ 標高 1,200〜2,100m 品種 カスティージョ、カツーラ、コロンビア 入港月 2025年10月 乾燥 天日乾燥または機械乾燥 規格 エクセルソ EP 栽培・農薬の使用 栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 荒地をコーヒーで復活させる コロンビア中部に位置するトリマ県。FARCというゲリラ集団が結成された地としても知られており、近隣のプラナダス県と同じく治安の悪い状況が続いていた地域です。コーヒーの産地としては、バイヤーが生産地に深く入っていくことができずにいたため、長年、未開の地とされてきました。 2016年の和平合意をきっかけに、荒廃した土地をコーヒーの栽培用地として積極的に開墾が進められています。現在では南部と北部の両方の味わいの良さを感じられる新しい産地として、バイヤー達がこぞって買い付けに来るほど注目を集めています。 伝統とオーガニックが息づくコーヒー生産 コロンビア・トリマ県の有数のコーヒー生産地、プラナダス地区を中心に活動する「カフェグランデ農協」は、現在532haのオーガニック農地(加盟農園)を有しています。加盟農園ではコーヒー栽培とあわせてプラタノ(バナナ)やサトウキビも生産・販売しており、プラタノはコーヒーのシェードツリーとして相性が良く、生産者さんの食生活と収入の両面を支えています。サトウキビは搾汁後に固め、黒糖として販売しています。 農協は2019年、コロナ禍直前に設立されました。トリマはゲリラ発祥の地として知られ、治安や情勢が不安定なため、農協が解散・再編されることもしばしばありました。そのため設立自体は新しいものの、加盟農園の多くは古くからコーヒー栽培に取り組んできた生産者さんです。2021年からはオーガニックコーヒーの海外販売にも本格的に乗り出しています。 トリマは保守的な地域性を持ちながらも、肥沃な土地を活かした伝統的かつ良質なコーヒーを長年作り続けてきた地域です。近年は、オーガニック栽培を守りながら、より高品質かつ収益性の高いコーヒーづくりを目指し、若手や二代目の生産者さんたちを中心に精力的な取り組みが進められています。 山の清流と丁寧な乾燥から作り出される 上質なデカフェ 今回のデカフェ加工は、メキシコにあるDescamex(デスカメックス)社にて行われています。加工には、メキシコの最高峰 オリサバ山から流れる清らかな水が使用されており、この水を用いることから「マウンテンウォータープロセス」とも呼ばれています。 カフェインを抽出した後は、3種類のドライヤーを使い分け、ゆっくりと均一に乾燥させます。この丁寧な後処理により、急激な乾燥による味の劣化を防ぎ、素材本来の風味がしっかりと残ったデカフェコーヒーが完成します。フレッシュでバランスが良く、浅煎りから深煎りまで幅広く楽しめるマイルドコロンビアが、オリサバ山の清らかな水によるデカフェ処理によって、デカフェとは思えないほどの上質な味わいに仕上がりました。 深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 中深煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク 中煎り 苦味 甘味 酸味 香り コク
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